中途半端なところで終わらせたけど配信置いておきます
これ、もう11年も前のゲームなんですね。過去シリーズは4作やったと思います。
何年か前にPS3版で遊んで投げ出した記憶があるのですが、なぜ投げ出したのか、やっていて思い出しました。
所感
あまり他にないタイプのゲームで、侵入者に対して自分が館などで待ち受け、罠を仕掛けて倒していくというもの。シリーズの初代はPSの『刻命館(こくめいかん)』になると思います。
「侵入者を倒す(言い方は悪いですが殺す)」というコンセプトは変わらず、ステージギミックやプレイのしやすさが向上していると感じます。
ただ、館に迷い込んだ村人や、やむなくこちらに殺意を向ける人まで殺さないといけないので、胸糞悪くなる時もあります。
基本はこちらが魔物や魔女と呼ばれ、殺意マシマシで殺しに来る敵ばかりなので、心が痛むことは少ないはずですが。
ゲーム内

最初に「アビリティを使いますか?」のように聞かれますが、もちろん拒否。ここで「いいえ」を選んでも、アビリティ装備画面にオートディフェンスはあったので、必要なら後でつけてもいいと思います。
ARKについては、今のところいまいち分からなかったので、判明したら追記します。
個人的目玉:アーマーブレイク


個人的にこのゲームで一番好きな要素、アーマーブレイク。
特定の「弱点属性トラップ」を当てた後、「衝撃属性」があるトラップを当てると鎧が剥がれます。
甲冑や鎧を着た中から、むさくるしいおっさんが出てくると、何回見てもついつい笑ってしまいますね。画像のように敵のデータ画面からも見られるので、戦闘中に剥がさなくてもその瞬間を確認することはできます。


もちろんと言っていいかはわからないが女性敵のアーマーブレイクも可能です。見たい方はぜひ狙ってみてください。
ストーリー中では「弱点を突く」としか教えられませんが、チュートリアルではもう少し細かな説明があります。


「音がする」のと「吹き飛ばす」のがヒントらしいです。トラップの説明に「衝撃属性」があるので、弱点トラップの後にそれを当てれば剥がれるようです。敵によっては複数の弱点があり、「一度のコンボで全て当ててから衝撃属性を当てないと剥がせない」とゲーム内で教えてくれました。

弱点については、黄色い丸のアイコンが目印なので、それに応じたトラップを当てればよいです。うろ覚えですが、PS3の『ダークサイド プリンセス』にこのマークがあった記憶がないので、『もう1人のプリンセス』で追加された要素かもしれません。

撃破時もしっかりアーマーブレイクした状態が反映されます。
捕獲

画像はチュートリアルの物。
ストーリーでの説明は「瀕死」や「弱っている」といった抽象的な表現だったので困りましたが、チュートリアルにはしっかり「体力ゲージが赤くなったら」と記載があったので助かりました。
•メリット:ポイントが多くもらえる(気がする)。通常の敵はそこまで増えませんが、市民を捕獲できるとクリア後のポイントが多かったです。罪のない市民を殺したくない人は積極的に狙うといいかも。心も痛みませんし。
•デメリット:面倒!わざわざ体力を減らして、特定の檻や場所に入れなければいけないので手間がかかります。その間、他の侵入者も追跡・攻撃してくるのでイライラしちゃうことも。
今は「捕まえる努力はしてみて、ダメそうなら倒す」というスタンスで、ストーリー進行メインでやっています。
以前投げた理由

やっていて思い出しました。これです。「使い魔たちのお願い」。いわゆるお使いクエストで、達成するとボーナスが入ります。 これがまた厄介!画像の「シャンデリアを敵に当てろ」などがありますが、これらはステージギミックで一回使い切りの物もあります
つまり、お願いが発生してから敵を特定の位置まで誘い出す必要がありますし、お願いが来るたびに画面が止まるのも曲者。
アーマーブレイクのお願いも同様で、鎧を着た敵を普通に倒してしまうとその時点で達成不可になります。 ※もし発生前でもカウントされる仕様だったら私の勘違いです、ごめん。
とにかくプレイスタイルを縛られるのが嫌だったんですね。
自分なりの強い戦術、強い部屋でしか戦わないので、それが崩れることになる。
ただポイントは欲しいし、配信的にも同じ場面・同じ戦術を繰り返すよりは、お願いに応じて場面を切り替えた方がいいと思うので、今回はこなしていきたいところです。
あと、もう一つ嫌なポイント。スイッチを押して発動するギミックがありますが、「どのスイッチがどのトラップに対応しているか」の記載がないため、最初はとりあえず押してみるしかありません。再利用不可のトラップだと試すのも躊躇われます。スイッチとトラップのリンク表示は欲しかったですね。
感想
自分としては面白いですよ!侵入者側も、借金を返すためだったり正義のためだったりと理由が様々で深いです。

このような危ないシスターもいるので、こういう敵は迷いなく倒せますね(まだ倒してないけど)。
全然進められていないので、次は使ってみて使いやすかったトラップを書いていこうかなと思います。今のところ使いやすいのは「ギルティランス」と「スプリングフロア」。敵の場所をこちらで決められるトラップは使い勝手がいいです。
それでは今日はこの辺で。次はラグナロクの記事になると思います。今日中に書きたい! 読んでくれてありがとうございました。またね!


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